目と心で色を見る

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前回は、ちょっぴりあやしそうな話から入りましたが、その続きです。

塗料にも3原色というもがありますが、オーラにも、3原色というものがあるそうです。
その3原色とは
 赤:肉体的オーラ
 青:精神的オーラ
 黄:知的オーラ
で、それに白、黒があり、またそれらが合わさった色もあるそうです。

で、その色というが、その人の心の有り様で決まり、
オーラの色と、心の有り様の関係は次のようになります。

 赤:健康、活力、元気、感情、怒り、欲求、心と感情を興奮させる
 明るい赤:健全なスポーツ精神
 淀んだ赤:賭博を愛する心、
 青:清涼と爽快さを誘う
 灰青:恐怖に支配される宗教心
 黄:高揚させ知性を刺激する
 茶:強欲、貪欲、獲ようとする心
 オレンジ:自尊心、大志、知的野心、知的プライド
 黒:憎悪、悪意
 暗い灰色:恐怖

オーラっていうと、いい状態の時を言うように思われますが、悪い状態の時も発せられています。だから、いい状態の場合はさらにいい状態を呼び込み、悪い状態の場合はさらに悪い状態を呼び込みます。

 

さてさて、以前、このブログで、「色の持つ性質」ってことで、どんな色が人にどう影響するかを書きましたが、その色の性質と先に挙げたオーラの色と心の有り様はほぼ同じことを言っています。

つまり、

 色が人へ及ぼす影響=人が色(オーラ)へ及ぼす影響

となります。

ある色の環境に身を置くと、それに影響され気持ちが変わってくることは証明されています。
また、その色のオーラを発するようにイメージしていれば、またその状態になろうとします。

色を目で見て、心で見て、自分の状況を変えていくことができるのです。

その色の環境に身を置こうとおもってもなかなか直ぐには用意できませんが、その色のオーラが体から出るのをイメージすることは直ぐにできると思います。

マイナスな気分になったときは、赤色のオーラが出ているのをイメージしたり、
怒っているときは、青色のオーラが出ているのをイメージしたり、
今から勉強をするために集中したいときは、黄色のオーラが出ているのをイメージしてみてはどうでしょうか?

色つながりで今回はこんなことを書いてみました。


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