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    <title>PaintStyle三重（塗料・ペイント・塗装・塗替えのことを伝えます）</title>
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    <updated>2010-08-31T14:00:09Z</updated>
    <subtitle>PaintStyle三重・・・塗料・塗装のいろいろなことを三重県から伝えます。松阪、津、四日市、伊勢を中心にし、部屋の模様替え、外壁塗替え、外壁塗装、魅力的な塗料をお伝えし、ライフスタイルを劇的に変えます！！
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    <title>サイディングと同じくらいに</title>
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    <published>2010-08-31T13:12:27Z</published>
    <updated>2010-08-31T14:00:09Z</updated>

    <summary>サイディングと同じように、屋根もメンテナンスが必要ないと思われている方もみえます...</summary>
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        <![CDATA[<p>サイディングと同じように、<strong>屋根も</strong>メンテナンスが必要ないと思われている方もみえます。</p>
<p>特に、屋根の上に上がることはないので、どのような状態になっているか分からなく、痛んでいるということを知る機会がないんですよね。</p>
<p>しかし、多くでカラーベストがよく使われていますが、これもサイディングと同様に十年で塗替えメンテナンスが必要となります。屋根は痛むと、それこそ雨漏りに直結したりします。</p>
<p>屋根は角度的に太陽の光を正面で浴びる面があります。外壁より劣化が早くなることもあるので、より強固な塗膜で保護しておく必要があります。</p>
<p>また、サイディングと同じように、アスベストの問題や屋根材の種類の多様さからくるメンテナンス方法の判断など、ただ塗装すればよいというものでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>サイディングの特性（まとめ）</title>
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    <published>2010-08-30T14:11:00Z</published>
    <updated>2010-08-30T14:42:20Z</updated>

    <summary>これまでのまとめとなりますが、サイディング（ここでは、窯業系サイディング）は、次...</summary>
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        <![CDATA[<p>これまでのまとめとなりますが、サイディング（ここでは、窯業系サイディング）は、次のようなものです。</p>
<p>（窯業）サイディングは、</p>
<p>　★施工の仕方として、通気構法と直張りがあり、また、留め方としては、釘うち、金具留めがある。⇒直張りは問題を引き起こしやすい</p>
<p>　★種類として、３，０００種類以上ある。厚みもいろいろ。⇒現場を見る診断が必要です。</p>
<p>　★塗装の種類は１００以上あります。⇒塗替えメンテナンスの時期、方法が変わってきます。</p>
<p>　★古いものには、アスベスト（石綿）が入っています。</p>
<p>　★木と同じで、吸水、放湿が大きい。１日に自重の５０％の水を吐くことができる。⇒一旦、水を大きく吸収するようになれば、問題が出てくる可能性が高い</p>
<p>　★サイディング間をシーリングしてあり、そのメンテナンスも必要となる。</p>
<p>このようなものです。</p>
<p>そして、問題解決やメンテナンス時期、方法はこれらの視点から判断していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サイディングの問題は材質だけではないです</title>
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    <published>2010-08-28T13:54:12Z</published>
    <updated>2010-08-28T14:14:17Z</updated>

    <summary>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】 －構...</summary>
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        <![CDATA[<p>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】</p>
<p>－構造</p>
<p>構造とはなにかというと、<strong>サイディングをどう張っているか</strong>ということです。</p>
<p>問題となるのは、「サイディングの<strong>直張り</strong>」です。これに対して、<strong>通気構法</strong>というのがあります。このサイディングの直張りか通気構法かはサイディングの塗替えの際に<strong><u>最も重要な確認事項</u></strong>です。</p>
<p>通気構法とは、建物とサイディングの間に空気層があり、湿気を逃がす構造のことで、これにより</p>
<p>　－壁内結露の防止・・・躯体の腐朽を防ぎます</p>
<p>　－雨水の浸入防止</p>
<p>　－サイディング材の保護・・・冷害、反りを予防</p>
<p>　－夏場の遮熱効果</p>
<p>があります。</p>
<p>つまり、直張りの場合はこれらを発生させる可能性があり、サイディング材のみならず、躯体を悪くさせてしまいます。</p>
<p>直張りである場合は、ベストは通気構法でサイディングの張替えを行うことなのですが、塗替えか張替えかを見極めるのは、難しいことです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サイディングに付随してくるもの</title>
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    <published>2010-08-27T14:56:08Z</published>
    <updated>2010-08-28T13:52:49Z</updated>

    <summary>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】 －　...</summary>
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        <![CDATA[<p>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】</p>
<p>－　シーリング</p>
<p>サイディング板はサイズが決まっているので、外壁をそれ一枚だけで覆うことはできません。そしてそのサイディング板の間に防水効果としてシーリングを打ちます。</p>
<p>また、木造住宅にサイディングというケースが多く、木造建築では、構造体が揺れ、それによりサイディングも揺れます。</p>
<p>揺れるとサイディングとそれに隣接するサイディングが違う方向に揺れます。その動きについていくのもシーリングの要件であります。</p>
<p>このシーリング、外壁塗替えの際に、シーリングの打替えを想定に入っていない方もみえます。そして、塗膜だけでなく、シーリング剤も経年とともに劣化していくことを考慮していないこともあります。</p>
<p>そして、外壁塗替えの際に、見積もりにこのシーリング打かえ費用が発生していると価格もそれなりにして、びっくりされる方もみえます。</p>
<p>シーリングにおいては、</p>
<p>　そのまま上に塗装していけるか？</p>
<p>　打替えが必要な場合は？</p>
<p>が重要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サイディングの最終仕上げとして・・・</title>
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    <published>2010-08-25T13:15:56Z</published>
    <updated>2010-08-25T13:30:35Z</updated>

    <summary>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】 －サ...</summary>
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        <![CDATA[<p>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】</p>
<p>－サイディングの仕上げ</p>
<p>サイディングというのは、それだけだと雨や太陽の光にとても弱いものであり、そこをカバーするために、塗装をします。今では、ただ単に塗装するだけでなく、木目にしたり、コンクリート風にしたり、タイル調にしたり、意匠性をももっています。</p>
<p>しかし、それに使われているのはアクリル系の塗料で、これはこの３０年変わっていません。その上にどんなクリアーをするかでそのサイディングのもちが変わってくるだけとなっています。</p>
<p>それが、アクリルクリアーなのか、ウレタンクリアーなのか、シリコンクリアーなのか、フッ素クリアーなのか。サイディングの最終仕上げはこの違いなのです。</p>
<p>よって、塗替えとなると、そのクリアーがどれほど劣化、磨耗しているかが重要となってきます。紫外線で、クリアー層を超えてその下の色が退色してもクリアーがしっかりしている場合もあります。</p>
<p>つまり、見た目に色が薄くなって格好がわるくなっても、保護の面からいくと大丈夫であったり、見た目大丈夫そうでも、塗膜が劣化してきていたりし、その判断が重要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サイディングの品種の多さには・・・</title>
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    <published>2010-08-24T13:32:37Z</published>
    <updated>2010-08-24T13:58:28Z</updated>

    <summary>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】 －品...</summary>
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        <![CDATA[<p>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】</p>
<p>－品種数の多さ</p>
<p>サイディングというのは、それまであったスレート製法の技術と耐火性能の高い材料である炭酸マグネシウムをベースにした建材で、画期的な不燃建材でした。</p>
<p>しかし、ピークには２５社ほどのメーカーがあり、またそれぞれ独自の材料、製法、塗料、塗装でサイディングを生産し、また時とともにさらに改良され、品種は膨大になっています。そして、外壁材なので、１年、２年で消費される訳はなく、当然それらのサイディングは今も使われています。</p>
<p>ここに問題があります。</p>
<p>古いものは当時では当たり前なものとして使われていたのですが、石綿（アスベスト）が使われています。また、１９８５年くらいから５年間ほど、石綿にかわる代替繊維を使った製品の品質が悪く不安定になっています。</p>
<p>つまり、１９９０年までに建てられた家に使われているサイディングはそのサイディング自体に問題があるということで、それへのメンテナンスにも注意が必要となります。</p>
<p>また、最近は光触媒コーディングやフッ素コーディング、無機系塗装といった再塗装する際に注意が必要なコーティングがあるのも注意が必要です。</p>
<p>このように、サイディングがどんなものかによって、対処方法が違う為、その対処を間違うと塗替えをしてもすぐにめくれたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サイディング材の歴史は浅い・・・</title>
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    <published>2010-08-23T07:06:14Z</published>
    <updated>2010-08-23T08:08:31Z</updated>

    <summary>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】 －サ...</summary>
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        <![CDATA[<p>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】</p>
<p>－サイディングの歴史</p>
<p>今では一軒家には当たり前に使われているサイディング（窯業系のサイディングが主）ですが、実は歴史としてはまだ５０年くらいです。（ちなみに塗料（所謂ペンキというもの）は１００年以上あります。）</p>
<p>昭和４０年代（１９７０年代）後半、日本では大火災が多くあり、防火性能のある建材への要望からサイディング材の需要が増え、日本の高度成長期にも重なり、昭和５０年代（１９８０年代）後半にはメーカー数が最も多くなり、２０数社となっていました。</p>
<p>その１９８０年頃、アーリーアメリカンの住宅デザイン、つまりサイディングを横に張る横張りサイディングが流行となり、デザイン性への期待が膨らみ、その後はサイディングのデザイン競争へ突入します。</p>
<p>１９８０年後半は、"タイル調"のサイディングが作られ、１９９５年になってからは、凹凸プレス技術が進み、サイディングに複雑な形を付けることと、インクジェット技術の進歩により多彩な色使いが可能となり、木目調やコンクリート打ちっぱなし調、石材調など様々な表現を持つサイディングが登場してきました。</p>
<p>それが今でも続いており、最近ではそのサイディングに光触媒塗装を施し、汚れがつきにくいサイディングへと変わってきています。</p>
<p>このように、半世紀での急速な発展があるのですが、それに伴う問題点もいくつかあるので、次回から、その問題点をお話しようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>目と心で色を見る</title>
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    <published>2010-07-23T13:47:28Z</published>
    <updated>2010-07-23T13:52:52Z</updated>

    <summary>前回は、ちょっぴりあやしそうな話から入りましたが、その続きです。 塗料にも３原色...</summary>
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        <![CDATA[<p>前回は、ちょっぴりあやしそうな話から入りましたが、その続きです。</p>
<p>塗料にも３原色というもがありますが、オーラにも、<strong>３原色</strong>というものがあるそうです。<br />その３原色とは<br /><strong>　赤：肉体的オーラ<br />　青：精神的オーラ<br />　黄：知的オーラ<br /></strong>で、それに白、黒があり、またそれらが合わさった色もあるそうです。</p>
<p>で、その色というが、その人の心の有り様で決まり、<br />オーラの色と、心の有り様の関係は次のようになります。</p>
<p>　赤：健康、活力、元気、感情、怒り、欲求、心と感情を興奮させる<br />　明るい赤：健全なスポーツ精神<br />　淀んだ赤：賭博を愛する心、<br />　青：清涼と爽快さを誘う<br />　灰青：恐怖に支配される宗教心<br />　黄：高揚させ知性を刺激する<br />　茶：強欲、貪欲、獲ようとする心<br />　オレンジ：自尊心、大志、知的野心、知的プライド<br />　黒：憎悪、悪意<br />　暗い灰色：恐怖</p>
<p>オーラっていうと、いい状態の時を言うように思われますが、悪い状態の時も発せられています。だから、いい状態の場合はさらにいい状態を呼び込み、悪い状態の場合はさらに悪い状態を呼び込みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、以前、このブログで、「色の持つ性質」ってことで、どんな色が人にどう影響するかを書きましたが、その色の性質と先に挙げたオーラの色と心の有り様はほぼ同じことを言っています。</p>
<p>つまり、</p>
<p>　<strong><u>色が人へ及ぼす影響＝人が色(オーラ）へ及ぼす影響</u></strong></p>
<p>となります。</p>
<p>ある色の環境に身を置くと、それに影響され気持ちが変わってくることは証明されています。<br />また、その色のオーラを発するようにイメージしていれば、またその状態になろうとします。</p>
<p><strong><u>色を目で見て、心で見て、自分の状況を変えていく</u></strong>ことができるのです。</p>
<p>その色の環境に身を置こうとおもってもなかなか直ぐには用意できませんが、その色のオーラが体から出るのをイメージすることは直ぐにできると思います。</p>
<p>マイナスな気分になったときは、赤色のオーラが出ているのをイメージしたり、<br />怒っているときは、青色のオーラが出ているのをイメージしたり、<br />今から勉強をするために集中したいときは、黄色のオーラが出ているのをイメージしてみてはどうでしょうか？</p>
<p>色つながりで今回はこんなことを書いてみました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ちょっと、あやしい話をします</title>
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    <published>2010-07-22T14:58:57Z</published>
    <updated>2010-07-22T15:16:31Z</updated>

    <summary>はじめて会う人に対して、 「あの人、影が薄いな～」とか「あの人の背中から後光がさ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mie-t.the-voice.jp/">
        <![CDATA[<p>はじめて会う人に対して、</p>
<p>「あの人、影が薄いな～」とか<br />「あの人の背中から後光がさしている！」とか<br />「あの人、雰囲気もっているよね」とか<br />「あの人、オーラがでているよ」</p>
<p>こんな表現って結構使いませんか？</p>
<p>実際、目に見えている訳ではないんですが、感覚的にこう使ったりします。</p>
<p>ここから、少し怪しくなります。</p>
<p>その「感覚」の話なんですが、その感覚は、相手の人から何かが発せられているから感じ取ることができるというものです。<br />それを「オーラ」といい、受け取った方はその影響を受けて、「なんか感じるものがある！」となるのです。<br />そして、オーラは、その人の念や想い、思考が基になり発せられます。<br /></p>
<p>ちょっと微妙な話ですか？　</p>
<p>先に話を進めますと、</p>
<p>このオーラには、色があります。その色はどんな精神状態であるのかで色が変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おや？色の話がでてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回、このオーラの色にまつわることで、続きを書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>お住いは築１０年以上になっていませんか？</title>
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    <published>2010-07-06T12:33:33Z</published>
    <updated>2010-07-06T12:57:38Z</updated>

    <summary>現在のお住いは、築１０年以上となっていませんか？ そんな方にお宅(外壁や屋根など...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mie-t.the-voice.jp/">
        <![CDATA[<p>現在のお住いは、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">築１０年以上</font></strong>となっていませんか？</p>
<p>そんな方にお宅(外壁や屋根など）の塗替えのことで是非知っておいてほしいことが３つあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong><u>塗替え時期について</u></strong></p>
<p>●<strong><u>塗替えにかかる費用と利益構造について</u></strong></p>
<p>●<strong><u>塗装職人さんが知っていないこと</u></strong></p>
<p><strong><u></u></strong>&nbsp;</p>
<p>今日は、塗替え時期についてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>塗替え時期について</strong></font></p>
<p>　よく、「10年たったら塗替えを！」という話になりますが、それはあくまで目安です。</p>
<p>　問題は、家の状態がどうであるかということです。立地の条件によっては、そんなにもたない場合もありますし、それ以上にもつ場合もあります。海辺はやはり塩害にあったりして、もちがよくなかったりします。</p>
<p>また、外壁の状態というのは、外壁の作られた年代やグレードによって違いますし、また建て方によっても注意しなくてはいけない場合があります。</p>
<p>だから、<u><strong>何も見ずに１０年経ったから塗り替えましょうっていうところはよく分かっていないところ</strong></u>です。</p>
<p>で、塗替えをする場合には、今後どんなメンテナンスをしていくかを含めて、どんな塗装をするかを決めていきます。つまり、<strong><u>次の塗替えのことを考えた塗替え</u></strong>です。そうしないと、安いからといって塗り替えたら、すぐに次の塗替え時期がきたってことになることがたまにあります。</p>
<p>先々を見たトータルメンテナンスコストで考えることをおススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、塗替え時期という意味には<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u>"これまで"と"これから"</u></font></strong>の２つの意味があります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>３つの&quot;Ｄ&quot;に注目</title>
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    <published>2010-06-30T14:37:43Z</published>
    <updated>2010-06-29T15:06:42Z</updated>

    <summary>今年もはやくも半年が過ぎました。 この下期にはどんなトレンドになるかという予想で...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mie-t.the-voice.jp/">
        <![CDATA[<p>今年もはやくも半年が過ぎました。</p>
<p>この下期にはどんなトレンドになるかという予想で、</p>
<p>Ｄｉｇｉｔａｌ（デジタル）</p>
<p>Ｄｅｆｌａｔｉｏｎ（デフレ）</p>
<p>Ｄｉｓｃｏｖｅｒｙ（価値の発見）</p>
<p>の３つのＤが注目だそうです。</p>
<p>Ｄｉｇｉｔａｌ（デジタル）は上期でも３Ｄ液晶,iPad,iPhone4,スマートフォンなどなどが新製品として投入され、その流れは下期にもつながっています。</p>
<p>Ｄｅｆｌａｔｉｏｎ（デフレ）は、まだまだ厳しい経済状況の中、価格勝負の商品の投入。ホンダは１５０万円のハイブリッド車を出すようです。</p>
<p>Ｄｉｓｃｏｖｅｒｙ(価値の発見）は、価格勝負に持ち込まれない、新たな価値をもつ商品や知られていなかった価値をもつ商品に注目します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Ｄｉｓｃｏｖｅｒｙはこの塗料・塗装業界で仕事している私が意識していることです。</p>
<p>塗料・塗装ってまわりを見渡すと、あらゆるところで関連しており、これまで知られていない事実や塗料でできることを見せ、あらたな市場をつくりだそうとしています。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ホームセンターにて</title>
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    <published>2010-06-26T14:59:50Z</published>
    <updated>2010-06-28T06:40:15Z</updated>

    <summary>今日、近所のホームセンターへ行ったら、こういうパンフレットがありました。 　  ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mie-t.the-voice.jp/">
        <![CDATA[<p>今日、近所のホームセンターへ行ったら、こういうパンフレットがありました。</p>
<p><img style="WIDTH: 80px; HEIGHT: 174px" class="mt-image-none" alt="d2_p3.jpg" src="http://mie-t.the-voice.jp/2010/06/27/d2_p3.jpg" width="150" height="309" />　 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="WIDTH: 77px; HEIGHT: 174px" class="mt-image-none" alt="d2_p2.jpg" src="http://mie-t.the-voice.jp/2010/06/27/d2_p2.jpg" width="150" height="286" /></span>　 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="WIDTH: 79px; HEIGHT: 170px" class="mt-image-none" alt="d2_p1.jpg" src="http://mie-t.the-voice.jp/2010/06/27/d2_p1.jpg" width="150" height="295" /></span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"></span>このようなものは、他のホームセンターにもあるとはおもいますが・・・</p>
<p>で、中身を見てみると、まぁまぁのことが書いてありますが、所詮この限られたスペースで書くのは難しいという感じがします。もちろん、Ｄ．Ｉ．Ｙでちょこっと塗る分にはいいのでしょうがね。</p>
<p>ただ、これらのパンプレットの中に<u>書かれていないこと</u>なのですが、一番注意しないといけないものがあります。それは外部のものへのペイントに関する際のことなのですが、これを省いてしまうといくら高価な塗料を塗っても剥がれてくる可能性もあります。</p>
<p>それは何かというと、「<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">洗浄</font></strong>」です。しかも「高圧洗浄」です。</p>
<p>それは水道ホースでまくようなものではなく、ある程度の水の圧力で汚れを吹き飛ばすような洗浄のことです。塗装面を綺麗な状態にしておくことが、塗料、塗膜を長く保たせる秘訣であり、重要なことです。（塗装面が洗浄もいらないほどきれいな場合もあります）</p>
<p>しかし、高圧洗浄機を準備するのはなかなか難しいので、やらないかもしくは水道ホースで洗浄するかですよね。</p>
<p>覚えておいて損はありません、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「洗浄」は必須</font></strong>です。</p>
<p>もし、自宅を業者にしてもらう場合、この洗浄をしっかりしているか、または作業項目としてあるかを確認してみてください。</p>
<p>余談ですが、このシリーズのパンフレットに「芝の管理」というのがあったので、それももらってきました。塗料・塗装のパンフレットにはたいしたことが書いてないと思うのに、芝の管理のパンフレットはすごく参考にしようとしている自分がいます。なんででしょう？(^^</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>色は無限にありますが・・・</title>
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    <published>2010-05-18T07:59:56Z</published>
    <updated>2010-05-18T08:27:40Z</updated>

    <summary>色の種類ってどれくらいあると思いますか？ はっきりいって無限にあります。 ただ、...</summary>
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        <![CDATA[<p>色の種類ってどれくらいあると思いますか？</p>
<p>はっきりいって<strong>無限</strong>にあります。</p>
<p>ただ、人間の目で識別できる範囲もあるので、違っていても同じに見えてしまいます。識別できるのは、<strong>１０００万色</strong>とも言われています。（このような意味では有限ですね）</p>
<p>では、<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>『どんな色が好みですか？』</strong></font></p>
<p>と尋ねられたら困りませんか？</p>
<p>"青"といっても、薄い青もあれば、濃い青、赤みの青、黄色味の青、などなど。</p>
<p>そして、困るのは、色を人に伝える場合です。感覚はそれぞれ違うので、それを使えることは難しいです。伝えるなら、例えば、信号機の青とか有名は会社の看板の色とかという表現になります。</p>
<p>また、１０００万色識別できるといっても、近い隣同士の色にどれほどの違いがありますか？はっきりいって、ない！です。</p>
<p>なので、同じ色を使えるものとして、色を厳選した色見本帳というものがあります。それは様々な業界が様々な色見本帳を作っていますが、塗料業界では、日本塗料工業会が出している色見本帳があります。</p>
<p>
<p>　　　<img class="mt-image-none" alt="E-Pocket.jpg" src="http://mie-t.the-voice.jp/2010/05/18/E-Pocket.jpg" width="150" height="158" /></p>
<p>最新は２００９年度版（E版）ですが、この中には６５６色の色が納められています。</p>
<p>２年に一度、収録されている色を見直し、発行されます。（次のは２０１１年になります）</p>
<p>このように定期的に見直しされているのは珍しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>使ってみると分かりますが、好みを色を探すのに、６５６色もあれば十分です。それどころか、これでもかなり迷います。</p>
<p>一つ覚えておいて欲しいのは、塗料で好きな色を表現しようと思ったら、この日本塗料工業会の色見本帳から選ばれた方が無難です。色は無限にありますが、塗料が表現できる色というのは限界があり、その範囲内で作られた色見本なので、とうぜん塗料で表現できるということになります。（塗料の種類によっては表現できないものもありますが）</p>
<p>また、この色見本の色から選べば、作るときに当然塗料メーカーにもあるので、それを作ることができることになります。塗料業界以外の見本の場合、メーカーになくて作れない場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>塗料業界では、"日塗工（にっとうこう）の色見本"と言えば、どこでも通用します。</p>
<p>&nbsp;</p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>自動車補修のツールの展示会</title>
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    <published>2010-05-17T14:00:25Z</published>
    <updated>2010-05-17T15:05:07Z</updated>

    <summary>来る６月２０日に津のセンターパレス地下１階で、三重塗料㈱主催の自動車補修のツール...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mie-t.the-voice.jp/">
        <![CDATA[<p>来る６月２０日に津のセンターパレス地下１階で、三重塗料㈱主催の自動車補修のツールの展示会を開催します。</p>
<p><img style="WIDTH: 142px; HEIGHT: 185px" class="mt-image-none" alt="atfmie.jpg" src="http://mie-t.the-voice.jp/about/atfmie.jpg" width="200" height="282" /></p>
<p>→<a href="http://www.mietoryou.co.jp/image/ATFMie.pdf">拡大版(PDF)</a>
<p>これは日頃お付き合いさせていただいてます自動車鈑金塗装店の方、つまりプロ向けの展示会ということになりますが、一般開放もしており、興味のある方は入場無料ですので、ちょっとのぞいてみてください。</p>
<p>受付で「専務をよんでください」と声をかけていただければ、スムーズな入場およびご案内もさせていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにこのチラシは自分でつくってみました。</p>
<p>イラストソフトの力ってのは凄いですね。素人でもそれなりのものが作れます。</p>
<p>それで、データを作ってしまえば、印刷はネット上に少量でも格安のところもたくさんあるので、とても便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>エコといえば・・・</title>
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    <published>2010-05-14T13:41:49Z</published>
    <updated>2010-05-14T16:59:33Z</updated>

    <summary>エコポイント！ 家電エコポイントはそのおかげで家電メーカーは３月の売り上げがかな...</summary>
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        <name>owner</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mie-t.the-voice.jp/">
        <![CDATA[<p><strong>エコポイント！</strong></p>
<p>家電エコポイントはそのおかげで家電メーカーは３月の売り上げがかなりのものでした。</p>
<p>今は住宅エコポイントというのがスタートしていますが、これはどうでしょう？</p>
<p>対象となる工事を行うと<strong>最大３０万円分のポイント</strong>がもらえますが、多それを目当てで家を建てたり、リフォームしたりはしないようです。</p>
<p>それに、家電エコポイントは８割くらいは関心があったが、住宅版は４割ほどしか関心もありません。いくらポイントがもらえるからといっても高額ですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が塗料、塗装業界は関係するかというと、エコポイントの対象となる工事はありません。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>遮熱塗装や断熱塗装</strong></font>といった省エネとなる塗装もあるのですが、効果の基準となる目安がないため、見送られました。現在、<font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="red"><strong>JIS規格</strong></font>を策定中で、これが確定すれば、そのJIS規格をとった塗料で施工すれば、対象となる可能性もあります。（もし次年度以降もあればの話ですが・・・）</p>
<p>ただ、塗装って、塗料の性能がよくても、塗る業者次第では、まったく効果が出ない場合もあり、そのあたりはどうなるのかなぁって思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はエコポイントの対象となっていませんが、もらったポイントを追加工事として塗装工事をされる場合もあります。最大の３０万円分あれば、結構なことができますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、いずれにしても、住宅絡みのことは一生の中でそう頻繁には発生してこないことなので、この恩恵を受けるのは、たまたま計画していた運のよかった方という見方もできそうで、なかなか盛り上がらないですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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