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    <title>MIE-T.THE-VOICE</title>
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    <updated>2010-09-05T11:56:50Z</updated>
    <subtitle>塗料・塗装のことを三重塗料から伝えます。松阪、津、四日市の支店を起点にし、部屋の模様替え、外壁塗替え、外壁塗装、魅力的な塗料を”声”にしてお届け致します。
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    <title>夏休み、シャッターに高校生が描きました</title>
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    <published>2010-09-05T08:52:18Z</published>
    <updated>2010-09-05T11:56:50Z</updated>

    <summary>前回、『商店街ＤＩＹ～塗替』というのを描きました。そのときはシャッターは業者さん...</summary>
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        <![CDATA[<p>前回、『<a href="http://mie-t.the-voice.jp/2010/08/14/diy.html">商店街ＤＩＹ～塗替</a>』というのを描きました。そのときはシャッターは業者さんが塗り、その周りの壁を商店街の方で塗った話でした。そのシャッターを業者さんが白色塗ったのには、訳があり、その続きがあったのです。</p>
<p>その商店街というのは、昔からある松阪駅に近い商店街の<strong>松阪市新町商店街</strong>なのですが、その振興組合が商店街の活性化の一環として、<strong><u>空き店舗で閉まりっぱなしのシャッター</u></strong>をキレイに塗って、しかもそれに絵を描いて、元気な商店街を見せようというものです。</p>
<p>シャッターを白色に塗ったのは、その後に鮮やかな色を使って絵を描くからです。特に黄色を使う場合は、下地の色に白色をつけておいた方がいいですからね。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="repaint1.jpg" src="http://mie-t.the-voice.jp/2010/08/14/repaint1.jpg" width="200" height="112" />　→　 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="WIDTH: 206px; HEIGHT: 111px" class="mt-image-none" alt="repaint4.jpg" src="http://mie-t.the-voice.jp/2010/09/05/repaint4.jpg" width="250" height="141" /></span></p>
<p></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"></span>これが、完成したものです。かなり変わりましたよね。また、このような活性化をまだいくつか考えられているそうです。</p>
<p>
<p>実は、この絵は<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>松阪工業高校の生徒さんが描いてくれた</strong></font>のです。小さなキャンバスに描くのでなく、シャッター３枚分に描いてくれていて、バランスがすばらしいです。</p>
<p></p>
<p>
<p><img style="WIDTH: 198px; HEIGHT: 109px" class="mt-image-none" alt="repaint5.jpg" src="http://mie-t.the-voice.jp/2010/09/05/repaint5.jpg" width="250" height="141" /></p>
<p>夏休みにこんなに汚れながら描いてくれました。</p>
<p></p>
<p>完成したシャッターの左下にさりげなくサインをしてくれています。将来価値がでるかも！？</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サイディングと同じくらいに</title>
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    <published>2010-08-31T13:12:27Z</published>
    <updated>2010-08-31T14:00:09Z</updated>

    <summary>サイディングと同じように、屋根もメンテナンスが必要ないと思われている方もみえます...</summary>
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        <![CDATA[<p>サイディングと同じように、<strong>屋根も</strong>メンテナンスが必要ないと思われている方もみえます。</p>
<p>特に、屋根の上に上がることはないので、どのような状態になっているか分からなく、痛んでいるということを知る機会がないんですよね。</p>
<p>しかし、多くでカラーベストがよく使われていますが、これもサイディングと同様に十年で塗替えメンテナンスが必要となります。屋根は痛むと、それこそ雨漏りに直結したりします。</p>
<p>屋根は角度的に太陽の光を正面で浴びる面があります。外壁より劣化が早くなることもあるので、より強固な塗膜で保護しておく必要があります。</p>
<p>また、サイディングと同じように、アスベストの問題や屋根材の種類の多様さからくるメンテナンス方法の判断など、ただ塗装すればよいというものでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サイディングの特性（まとめ）</title>
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    <published>2010-08-30T14:11:00Z</published>
    <updated>2010-08-30T14:42:20Z</updated>

    <summary>これまでのまとめとなりますが、サイディング（ここでは、窯業系サイディング）は、次...</summary>
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        <![CDATA[<p>これまでのまとめとなりますが、サイディング（ここでは、窯業系サイディング）は、次のようなものです。</p>
<p>（窯業）サイディングは、</p>
<p>　★施工の仕方として、通気構法と直張りがあり、また、留め方としては、釘うち、金具留めがある。⇒直張りは問題を引き起こしやすい</p>
<p>　★種類として、３，０００種類以上ある。厚みもいろいろ。⇒現場を見る診断が必要です。</p>
<p>　★塗装の種類は１００以上あります。⇒塗替えメンテナンスの時期、方法が変わってきます。</p>
<p>　★古いものには、アスベスト（石綿）が入っています。</p>
<p>　★木と同じで、吸水、放湿が大きい。１日に自重の５０％の水を吐くことができる。⇒一旦、水を大きく吸収するようになれば、問題が出てくる可能性が高い</p>
<p>　★サイディング間をシーリングしてあり、そのメンテナンスも必要となる。</p>
<p>このようなものです。</p>
<p>そして、問題解決やメンテナンス時期、方法はこれらの視点から判断していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サイディングの問題は材質だけではないです</title>
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    <published>2010-08-28T13:54:12Z</published>
    <updated>2010-08-28T14:14:17Z</updated>

    <summary>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】 －構...</summary>
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        <![CDATA[<p>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】</p>
<p>－構造</p>
<p>構造とはなにかというと、<strong>サイディングをどう張っているか</strong>ということです。</p>
<p>問題となるのは、「サイディングの<strong>直張り</strong>」です。これに対して、<strong>通気構法</strong>というのがあります。このサイディングの直張りか通気構法かはサイディングの塗替えの際に<strong><u>最も重要な確認事項</u></strong>です。</p>
<p>通気構法とは、建物とサイディングの間に空気層があり、湿気を逃がす構造のことで、これにより</p>
<p>　－壁内結露の防止・・・躯体の腐朽を防ぎます</p>
<p>　－雨水の浸入防止</p>
<p>　－サイディング材の保護・・・冷害、反りを予防</p>
<p>　－夏場の遮熱効果</p>
<p>があります。</p>
<p>つまり、直張りの場合はこれらを発生させる可能性があり、サイディング材のみならず、躯体を悪くさせてしまいます。</p>
<p>直張りである場合は、ベストは通気構法でサイディングの張替えを行うことなのですが、塗替えか張替えかを見極めるのは、難しいことです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サイディングに付随してくるもの</title>
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    <published>2010-08-27T14:56:08Z</published>
    <updated>2010-08-28T13:52:49Z</updated>

    <summary>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】 －　...</summary>
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        <![CDATA[<p>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】</p>
<p>－　シーリング</p>
<p>サイディング板はサイズが決まっているので、外壁をそれ一枚だけで覆うことはできません。そしてそのサイディング板の間に防水効果としてシーリングを打ちます。</p>
<p>また、木造住宅にサイディングというケースが多く、木造建築では、構造体が揺れ、それによりサイディングも揺れます。</p>
<p>揺れるとサイディングとそれに隣接するサイディングが違う方向に揺れます。その動きについていくのもシーリングの要件であります。</p>
<p>このシーリング、外壁塗替えの際に、シーリングの打替えを想定に入っていない方もみえます。そして、塗膜だけでなく、シーリング剤も経年とともに劣化していくことを考慮していないこともあります。</p>
<p>そして、外壁塗替えの際に、見積もりにこのシーリング打かえ費用が発生していると価格もそれなりにして、びっくりされる方もみえます。</p>
<p>シーリングにおいては、</p>
<p>　そのまま上に塗装していけるか？</p>
<p>　打替えが必要な場合は？</p>
<p>が重要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サイディングの最終仕上げとして・・・</title>
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    <published>2010-08-25T13:15:56Z</published>
    <updated>2010-08-25T13:30:35Z</updated>

    <summary>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】 －サ...</summary>
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        <![CDATA[<p>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】</p>
<p>－サイディングの仕上げ</p>
<p>サイディングというのは、それだけだと雨や太陽の光にとても弱いものであり、そこをカバーするために、塗装をします。今では、ただ単に塗装するだけでなく、木目にしたり、コンクリート風にしたり、タイル調にしたり、意匠性をももっています。</p>
<p>しかし、それに使われているのはアクリル系の塗料で、これはこの３０年変わっていません。その上にどんなクリアーをするかでそのサイディングのもちが変わってくるだけとなっています。</p>
<p>それが、アクリルクリアーなのか、ウレタンクリアーなのか、シリコンクリアーなのか、フッ素クリアーなのか。サイディングの最終仕上げはこの違いなのです。</p>
<p>よって、塗替えとなると、そのクリアーがどれほど劣化、磨耗しているかが重要となってきます。紫外線で、クリアー層を超えてその下の色が退色してもクリアーがしっかりしている場合もあります。</p>
<p>つまり、見た目に色が薄くなって格好がわるくなっても、保護の面からいくと大丈夫であったり、見た目大丈夫そうでも、塗膜が劣化してきていたりし、その判断が重要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サイディングの品種の多さには・・・</title>
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    <published>2010-08-24T13:32:37Z</published>
    <updated>2010-08-24T13:58:28Z</updated>

    <summary>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】 －品...</summary>
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        <![CDATA[<p>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】</p>
<p>－品種数の多さ</p>
<p>サイディングというのは、それまであったスレート製法の技術と耐火性能の高い材料である炭酸マグネシウムをベースにした建材で、画期的な不燃建材でした。</p>
<p>しかし、ピークには２５社ほどのメーカーがあり、またそれぞれ独自の材料、製法、塗料、塗装でサイディングを生産し、また時とともにさらに改良され、品種は膨大になっています。そして、外壁材なので、１年、２年で消費される訳はなく、当然それらのサイディングは今も使われています。</p>
<p>ここに問題があります。</p>
<p>古いものは当時では当たり前なものとして使われていたのですが、石綿（アスベスト）が使われています。また、１９８５年くらいから５年間ほど、石綿にかわる代替繊維を使った製品の品質が悪く不安定になっています。</p>
<p>つまり、１９９０年までに建てられた家に使われているサイディングはそのサイディング自体に問題があるということで、それへのメンテナンスにも注意が必要となります。</p>
<p>また、最近は光触媒コーディングやフッ素コーディング、無機系塗装といった再塗装する際に注意が必要なコーティングがあるのも注意が必要です。</p>
<p>このように、サイディングがどんなものかによって、対処方法が違う為、その対処を間違うと塗替えをしてもすぐにめくれたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サイディング材の歴史は浅い・・・</title>
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    <published>2010-08-23T07:06:14Z</published>
    <updated>2010-08-23T08:08:31Z</updated>

    <summary>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】 －サ...</summary>
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        <![CDATA[<p>【今ではほとんどの住宅に使われているサイディングで知っておいてほしいこと】</p>
<p>－サイディングの歴史</p>
<p>今では一軒家には当たり前に使われているサイディング（窯業系のサイディングが主）ですが、実は歴史としてはまだ５０年くらいです。（ちなみに塗料（所謂ペンキというもの）は１００年以上あります。）</p>
<p>昭和４０年代（１９７０年代）後半、日本では大火災が多くあり、防火性能のある建材への要望からサイディング材の需要が増え、日本の高度成長期にも重なり、昭和５０年代（１９８０年代）後半にはメーカー数が最も多くなり、２０数社となっていました。</p>
<p>その１９８０年頃、アーリーアメリカンの住宅デザイン、つまりサイディングを横に張る横張りサイディングが流行となり、デザイン性への期待が膨らみ、その後はサイディングのデザイン競争へ突入します。</p>
<p>１９８０年後半は、"タイル調"のサイディングが作られ、１９９５年になってからは、凹凸プレス技術が進み、サイディングに複雑な形を付けることと、インクジェット技術の進歩により多彩な色使いが可能となり、木目調やコンクリート打ちっぱなし調、石材調など様々な表現を持つサイディングが登場してきました。</p>
<p>それが今でも続いており、最近ではそのサイディングに光触媒塗装を施し、汚れがつきにくいサイディングへと変わってきています。</p>
<p>このように、半世紀での急速な発展があるのですが、それに伴う問題点もいくつかあるので、次回から、その問題点をお話しようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本の住宅の外壁事情</title>
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    <published>2010-08-18T13:49:02Z</published>
    <updated>2010-08-18T14:31:37Z</updated>

    <summary>ここ日本における３階以下の住宅の８０％は外壁にサイディングが採用しています。 サ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ここ日本における３階以下の<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u>住宅の８０％は外壁にサイディング</u></font></strong>が採用しています。</p>
<p>サイディング自体、歴史があり、次から次へとメーカーは新しい商品を提供しているため、今ではサイディングの種類というと、数え切れない程になっています。</p>
<p>ここで問題となるのが、このサイディングは短期での消費財ではないので、現在の住宅の外壁にはいろいろなメーカーのいろいろな商品が使われていることになり、そして、このようなサイディングは建てたらずっとそのままでいいと思っている方が多いということです。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u>サイディングはメンテナンスが必要</u></font></strong>です。</p>
<p>おおよそのサイディングはアクリル樹脂塗料で色付けされており、その上からクリアーが塗装されています。そうです、塗料なのでいずれは劣化していきます。クリアーの種類にも寄りますが、<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong><u>だいたい１０年を目安にメンテナンスが必要</u></strong></font>とされています。</p>
<p>また、その他にも、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u>建てられた時期によっては</u></font></strong>、使われたサイディング、建て方に問題があって、それをメンテナンスする場合に注意が必要なケースもあります。</p>
<p>みなさんのお宅の外壁は何が使われているでしょうか？いつ建てられたでしょうか？</p>
<p>次からこのサイディングについて、知っておいた方がいいことを書いていこうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>商店街DIY～塗替</title>
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    <published>2010-08-13T16:04:59Z</published>
    <updated>2010-08-13T16:34:12Z</updated>

    <summary>先日、地元の商店街の空店舗の正面をきれいにしたいということで、塗料および塗装道具...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日、地元の商店街の空店舗の正面をきれいにしたいということで、塗料および塗装道具をご用意させていただきました。</p>
<p>ちょっと急なお話だったのですが、白色でいいということで、メーカーへ発注しても翌日にはお届けできたので問題はありませんでした。</p>
<p>ちなみに、ほとんどのメーカーは午前中の注文で翌日届く体制をとっているので助かります。ただ、特定の色、つまり調色してからの出荷というのは、一日遅れる場合のあるので注意が必要となります。</p>
<p>さて、今回の物件は下の写真です。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="repaint1.jpg" src="http://mie-t.the-voice.jp/2010/08/14/repaint1.jpg" width="200" height="112" /></p>
<p>シャッターはすでに業者の方がされたということで、その周りの壁を塗りたいとのリクエストでした。</p>
<p>で、今回納めさせていただいたので、これです。</p></p>
<p>
<p><img style="WIDTH: 88px; HEIGHT: 131px" class="mt-image-none" alt="repaint2.jpg" src="http://mie-t.the-voice.jp/2010/08/14/repaint2.jpg" width="112" height="200" /></p>
<p>塗料は水性のシリコン塗料でつや消しの白色です。あと、ローラーバケットやローラー、刷毛といった塗装道具です。</p></p>
<p>
<p>アーケードの下で環境は悪くないので、それほど強靭な塗料は必要ないのですが、ここのところ、水性のシリコン塗料の価格は安くなってきました。単位面積あたりの塗料単価にするとアクリル、ウレタンと比べてもそれほどの差はないので、水性のシリコン塗料を選定しました。</p>
<p>この塗料の特徴としては、</p>
<p>　・シーラーレス（旧塗膜がしっかりしていれば下塗が不要）</p>
<p>　・防藻、防カビ機能</p>
<p>　・艶消しにすることができる</p>
<p>　・シリコン塗料なので、長持ちする</p>
<p>　・水性なので、希釈が水でよく、臭いもせず、安全</p>
<p>というところがあります。</p>
<p>塗装手順としては、</p>
<p>　１．前日に水洗いで塗装面をキレイにしておく。</p>
<p>　２．養生、マスキングをする。（養生とは、汚さないようにビニールシートなどで覆うこと）</p>
<p>　３．塗装</p>
<p>　４．後片付け</p>
<p>となります。</p>
<p>で、塗装後は</p></p>
<p>
<p><img style="WIDTH: 244px; HEIGHT: 129px" class="mt-image-none" alt="repaint3.jpg" src="http://mie-t.the-voice.jp/2010/08/14/repaint3.jpg" width="300" height="169" /></p>
<p>こんな感じです。</p>
<p>プロでない人でも、最近はローラー塗装で早くかつキレイにできるので、仕上がりは十分です。</p>
<p>今回、塗っていただいた方にお話を聞くと、塗装自体はそれほど問題はなかったが、養生はしっかりすべきだったということでした。</p>
<p>確かに、プロの方は塗装する前の養生やマスキングに結構な時間を使います。余分なところを汚さない、キレイに仕上げるにはここがミソとなります。</p>
<p>よくあることなのですが、塗装していると、どうしても塗料を飛ばしてしまいます。飛んだ塗料が床へ落ちた時に、その部分は養生をしているのでいいのですが、人が移動するときにその塗料を踏んで、そのまま養生のないところを歩いてしまし、汚してしまいます。</p>
<p>どうしても塗ることに集中しているので、そうなるのですが、後始末も大変なので、これは気をつけておいた方がいいですね。</p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>熱を運動エネルギーに変える塗料？？？？</title>
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    <published>2010-08-11T15:22:57Z</published>
    <updated>2010-08-11T15:43:19Z</updated>

    <summary>「熱交換塗料」というものがあります。 塗料業界でも聞きなれない言葉です。 「遮熱...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「熱交換塗料」</font></strong>というものがあります。</p>
<p>塗料業界でも聞きなれない言葉です。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「遮熱塗料」</font></strong>という太陽の赤外線を反射させる塗料は広く知られています。この夏の暑い季節になると、ここ数年、屋根にこの遮熱塗料を塗るケースもあります。</p>
<p>で、この熱交換塗料も目的は同じです。塗った物の内側の温度の上昇を抑えるというものです。</p>
<p>その仕組みが違うだけです。</p>
<p><strong>「遮熱塗料」</strong>は赤外線を反射させ、内部の温度上昇を抑えます。</p>
<p><strong>「熱交換塗料」</strong>は赤外線がもつ「熱」を塗料の中に入っている熱を運動エネルギーに変える物質で、エネルギー交換をし、温度上昇を抑えます。</p>
<p>熱を運動エネルギーに換える塗料があるのです。しかし、なぜその物質がそのような働きがあるのかはよく分かっていませんが、効果は実証済みです。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="P7090100.JPG" src="http://mie-t.the-voice.jp/2010/08/12/P7090100.JPG" width="200" height="150" /></p>
<p>これは、実験で、３つの同じ板に、無塗装、他社遮熱塗料、熱交換塗料を塗ったものに分け、同じようにランプで熱を与えた場合に、その板の裏側の温度がどれほど上がるかがみれます。熱交換塗料を塗ったものは裏側でも手で触れるくらいです。</p>
<p>この熱交換塗料は遮熱塗料の問題点を解決してくれるといわれています。</p>
<p>　<strong>表面が汚れてきても、熱を抑える効果が変わらない。</strong>・・・遮熱塗料の場合は、表面が汚れると赤外線の反射率が落ちてしまう。</p>
<p>　<strong>冬場は熱を取り入れてくれる。</strong>・・・遮熱は冬でも反射してしまうが、この熱交換物質の活性化ポイントは２０℃でそれ以下の場合は機能が働かないので、逆に熱を取り入れてくれる。</p>
<p>別の分野でも応用されそうな物質で、おもしろい塗料です。</p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>夏休みの宿題いつやった？</title>
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    <published>2010-08-06T14:31:39Z</published>
    <updated>2010-08-06T14:49:28Z</updated>

    <summary>学生たちの夏休みも半分過ぎたというところですね。 ベネッセが小学生が夏休みの宿題...</summary>
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        <![CDATA[<p>学生たちの夏休みも半分過ぎたというところですね。</p>
<p>ベネッセが小学生が夏休みの宿題をやった時期を調査したところ、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　最初にまとめてやった　　 ２７．１％</p>
<p>　少しずつ計画的にやった　４３．９％</p>
<p>　気が向いたときにやった　１８．９％</p>
<p>　最後にまとめてやった　　　１０．１％</p>
<p>　やらなかった　　　　　　　　　０．１％</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、追い込み派は１０％程です。案外、みんなきっちりしてるんですね。まぁ、昔に比べて宿題の量も少なくなったとも聞きますが・・・</p>
<p>その夏休みの宿題に自由研究ってあると思いますが、木工工作も一つですね。</p>
<p>そこで、ひと工夫！</p>
<p>その木工工作に色をつけましょう。しかも、自然塗料である「<strong>オスモカラー</strong>」で！</p>
<p>それにより、</p>
<p>　－工作の作業に"色をつける"ということが加わる。</p>
<p>　－自然塗料を用いて、その塗料について調べてみる。（実は理科の勉強にもなる）</p>
<p>ことができるので、どうでしょうか？</p>
<p>※オスモカラーは<a href="http://shop.the-voice.jp/">コチラ</a>で販売しております。</p>
<p>　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>光触媒塗料の実力・・・２ヵ月後</title>
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    <published>2010-08-01T03:35:59Z</published>
    <updated>2010-08-01T03:52:04Z</updated>

    <summary>５月の終わりに、光触媒塗料を塗布した実験板を屋外に設置してから２ヶ月半が経ちまし...</summary>
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    <category term="光触媒" label="光触媒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mie-t.the-voice.jp/">
        <![CDATA[<p>５月の終わりに、光触媒塗料を塗布した実験板を屋外に設置してから２ヶ月半が経ちました。</p>
<p>現在の状況は</p>
<p><img style="WIDTH: 132px; HEIGHT: 190px" class="mt-image-none" alt="201007121808000.jpg" src="http://mie-t.the-voice.jp/2010/08/01/201007121808000.jpg" width="360" height="640" />　　 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="WIDTH: 129px; HEIGHT: 188px" class="mt-image-none" alt="201007121808001.jpg" src="http://mie-t.the-voice.jp/2010/08/01/201007121808001.jpg" width="360" height="640" /></span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"></span>です。</p>
<p>白色もずいぶん差が出てきましたが、黄色も目立ち始めました。</p>
<p>（一枚の板の左側が光触媒塗装なしで、右側がありです。）</p>
<p>我が家の外壁も白色なんですが、全体が汚れていると何も気にならないのですが、壁をこすってみるとかなりの汚れが付きます。</p>
<p>水色でも、赤でもはやり、同じようになっていますが、赤はそれ程違いがないように見えます。（違いがないように見えるだけで、光触媒塗装なしの方は同じように汚れています。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは光触媒塗装の効果を確かめるためにやっていますが、逆に2ヶ月程で普通の塗装でこれほどまで汚れがつくのかとビックリします。</p>
<p>塗膜としてはもちろん問題ありませんが、これほど短期間に汚れるとせっかくキレイにしたのに・・・と思ってしまいますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>目と心で色を見る</title>
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    <published>2010-07-23T13:47:28Z</published>
    <updated>2010-07-23T13:52:52Z</updated>

    <summary>前回は、ちょっぴりあやしそうな話から入りましたが、その続きです。 塗料にも３原色...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mie-t.the-voice.jp/">
        <![CDATA[<p>前回は、ちょっぴりあやしそうな話から入りましたが、その続きです。</p>
<p>塗料にも３原色というもがありますが、オーラにも、<strong>３原色</strong>というものがあるそうです。<br />その３原色とは<br /><strong>　赤：肉体的オーラ<br />　青：精神的オーラ<br />　黄：知的オーラ<br /></strong>で、それに白、黒があり、またそれらが合わさった色もあるそうです。</p>
<p>で、その色というが、その人の心の有り様で決まり、<br />オーラの色と、心の有り様の関係は次のようになります。</p>
<p>　赤：健康、活力、元気、感情、怒り、欲求、心と感情を興奮させる<br />　明るい赤：健全なスポーツ精神<br />　淀んだ赤：賭博を愛する心、<br />　青：清涼と爽快さを誘う<br />　灰青：恐怖に支配される宗教心<br />　黄：高揚させ知性を刺激する<br />　茶：強欲、貪欲、獲ようとする心<br />　オレンジ：自尊心、大志、知的野心、知的プライド<br />　黒：憎悪、悪意<br />　暗い灰色：恐怖</p>
<p>オーラっていうと、いい状態の時を言うように思われますが、悪い状態の時も発せられています。だから、いい状態の場合はさらにいい状態を呼び込み、悪い状態の場合はさらに悪い状態を呼び込みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、以前、このブログで、「色の持つ性質」ってことで、どんな色が人にどう影響するかを書きましたが、その色の性質と先に挙げたオーラの色と心の有り様はほぼ同じことを言っています。</p>
<p>つまり、</p>
<p>　<strong><u>色が人へ及ぼす影響＝人が色(オーラ）へ及ぼす影響</u></strong></p>
<p>となります。</p>
<p>ある色の環境に身を置くと、それに影響され気持ちが変わってくることは証明されています。<br />また、その色のオーラを発するようにイメージしていれば、またその状態になろうとします。</p>
<p><strong><u>色を目で見て、心で見て、自分の状況を変えていく</u></strong>ことができるのです。</p>
<p>その色の環境に身を置こうとおもってもなかなか直ぐには用意できませんが、その色のオーラが体から出るのをイメージすることは直ぐにできると思います。</p>
<p>マイナスな気分になったときは、赤色のオーラが出ているのをイメージしたり、<br />怒っているときは、青色のオーラが出ているのをイメージしたり、<br />今から勉強をするために集中したいときは、黄色のオーラが出ているのをイメージしてみてはどうでしょうか？</p>
<p>色つながりで今回はこんなことを書いてみました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ちょっと、あやしい話をします</title>
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    <id>tag:mie-t.the-voice.jp,2010://5.243</id>

    <published>2010-07-22T14:58:57Z</published>
    <updated>2010-07-22T15:16:31Z</updated>

    <summary>はじめて会う人に対して、 「あの人、影が薄いな～」とか「あの人の背中から後光がさ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mie-t.the-voice.jp/">
        <![CDATA[<p>はじめて会う人に対して、</p>
<p>「あの人、影が薄いな～」とか<br />「あの人の背中から後光がさしている！」とか<br />「あの人、雰囲気もっているよね」とか<br />「あの人、オーラがでているよ」</p>
<p>こんな表現って結構使いませんか？</p>
<p>実際、目に見えている訳ではないんですが、感覚的にこう使ったりします。</p>
<p>ここから、少し怪しくなります。</p>
<p>その「感覚」の話なんですが、その感覚は、相手の人から何かが発せられているから感じ取ることができるというものです。<br />それを「オーラ」といい、受け取った方はその影響を受けて、「なんか感じるものがある！」となるのです。<br />そして、オーラは、その人の念や想い、思考が基になり発せられます。<br /></p>
<p>ちょっと微妙な話ですか？　</p>
<p>先に話を進めますと、</p>
<p>このオーラには、色があります。その色はどんな精神状態であるのかで色が変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おや？色の話がでてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回、このオーラの色にまつわることで、続きを書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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