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今日は、オスモカラーってどんな塗料?ってことを書いてみたいと思います。

前回、木部の保護塗料は表面に塗膜を作らないと書きました。それで塗膜のめくれや割れを防いでいると。では、どうなっているのかというと、木に染み込んで、木と一体となって、木に水が入るのを防ぐ層を作ります。この木に染み込む力が強いのがオスモカラーです。

なぜ、よく染み込むのかというと、植物油を使っているからです。オスモカラーはひまわりの種からとるひまわり油を使っています。植物油は化学的な合成樹脂より粒子が小さいため、よく染み込みます。

この植物油を使っていることもあり、オスモカラーはよく『自然塗料』として紹介されます。しかし、自然塗料を作ろうとして、このオスモカラーを作ったのではなく、木に一番いいものを目指したら、自然塗料となったということはあまり認識されていないところです。

 

今日も耐久性というテーマの中から話をしようと思います。

ドイツのオスモ社の商品で『オスモカラー』という木部を保護する塗料があります。

ここの塗料は木との相性を重視しています。

どういうことかというと、木は生きています。それが植わっていても、伐採されて木材となってもです。木は湿気を取り込んだり、放出したりして、縮んだり伸びたりするので、そう表現します。

そうするとその伸び縮みや湿気の入放出に絶えるものでないともちません。

一般に木部を保護する塗料は木に染み込んで表面に塗膜を張りません。木に塗料を浸透させることで、塗膜が割れることやめくれることから守ります。

で、オスモ社のオスモカラーの話にもどりますが、なぜ木との相性がいいのでしょうか?

このオスモ社はもともと木のフローリングを作っていた木工の会社でした。それが、様々な床材が登場して、弱点のある木のフローリングからその様々な床材にシフトしていきました。

オスモ社は、木のフローリングの弱点を補うために塗料でコーティングすることにしました。

しかし、なかなか探している性能をもつ塗料というものはなく、オスモ社自ら開発することになりました。

それが今のオスモカラーで、30年間ずっと木と対話し、木に一番適してものを開発してきたから、木と相性がいいのです。

 

次回は、オスモカラーがどんな塗料なのかをもう少し書こうと思います。

 

黒板って塗って作れるって知っていましたか?

あの黒や深緑の黒板は昔から黒板塗料というのがあって、それを塗って黒板にしています。

それが今や黒板ではなくて、チョークボードというしかなくなりました。

というのは、黒だけでなく、青や赤やオレンジなどのカラフルな色で作れるからです。

 

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黒板いやチョークボードのあるインテリアってちょっと魅力ですね。

 

 

前回は、壁が磁石がつく壁に変わる話をしました。

今回は、壁がホワイトボードに変わります!

ちょっとしたメモやメッセージを簡単に残せて、簡単に消したいことはありますよね。

塗るだけで簡単に、ホワイトボードになる塗料があります。

しかも、好きなところに、好きな大きさで、好きな形のホワイトボードが作れます。これができるのも塗料だからこそです。

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-勉強部屋に、書斎に

-仕事場に

-学校に

これがあると便利で、ちょっとした"できる"部屋になります。

 

さらに、

前回お話したマグネットペイントを塗ってからこのホワイトボード塗料を塗ると、磁石のつくホワイトボードの壁ができあがります。

この壁を使えば、たくさんのアイデアが生まれること間違いなしです。

 

 

今回も内装を、部屋をもっと魅力的にするアイデアを紹介します。

「壁に塗料を塗るとマグネットがつくようになる」と言ったら驚きますか?

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キッチンの壁を一部だけこれを塗装すると、いままで冷蔵庫がその役目をしていたものをスタイリッシュにお部屋をチェンジできます。

子供部屋にもおもしろいですね。おたよりを壁にピンを刺して貼るより、マグネットで貼っていつでも貼ったりはがしたりできます。

書斎でも、リビングでも、寝室でも、写真などを飾るのにピンを使わずにすみます。

 

前回、壁紙に色が塗れますとお話しましたが、このマグネットペイントも壁紙の上から塗れます!

だから、現在お使いの壁紙をはがしたりすることなく、簡単に機能的でたのしい壁に変えることができるのです。このマグネットペイント自体は黒色をしていますが、普通の内装用の塗料をその上に塗ることができるので、お部屋に合わせた色に仕上げることができるので、単に壁紙をリフレッシュさせるだけではなく、このマグネットペイントを施すことはオススメです。

 

 

 

これは話をするとよく驚かれることの一つですが、

住宅のほとんどに使われている壁紙は塗装をすることができるのです。

壁紙が破れたり、汚れたりした場合、塗装できないと思っている方、もしくは塗装するなんて考えもしなかったという方が多いそうです。

壁紙の場合、ご自身で張り替えよう思ってもちょっと難しいですが、塗装の場合はそれほど難しくなくできたりします。(外壁のようにそれ程高いところはないですからね。)

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このように壁一面だけ色を変えるのも雰囲気をガラリとかえます。

特に部屋に入って正面の色を変えるとおもしろいですね。

さらに、

塗料の特徴でもある、様々な効果をもたせた塗装もできます。

調湿効果・・・塗料が湿気を保持したり放出したりして湿度をコントロールしてくれます。昔の漆喰のような効果です。その漆喰も塗料化し、また注目をあびています。

ホルムアルデヒド吸着・・・シックハウス症候群の原因でもあるホルムアルデヒドを吸着し、また分解もします。

抗菌、防カビ効果・・・光触媒塗料の時にもお話しましたが、インフルエンザなどのウィルスなどをおさえたり、カビの繁殖をおさえたりします。

 

また、どの部屋も同じような色ではないですか?

お部屋の用途に合わせて、ちょっと色を替えてみるのも楽しいですね。

 

鈴鹿サーキットのプッチタウンが10年目で大きくnewプッチタウンとしてオープンです。

「親子一緒に楽しめて、一つになる」ことをコンセプトにアトラクションも充実していそうです。

乗り物は3歳以上からとなるので我が家はもう少し先に行ってみたいと思います。

 

実は、この鈴鹿サーキット遊園地(今はモートピアというみたいです。)に遮熱塗料が使われています。

どこに使われているのかというと、屋根でも外壁でもなく、園内の遊歩道です。

夏場アスファルトが熱をもってしたからの熱気でうんざりした経験があると思います。

ここに遮熱塗料を用いて、歩道に熱をもたせないようにするものです。

 

image06_03.gif

これは鈴鹿サーキットではないですが、一般の歩道に遮熱塗料を施した場合の違いです。

屋根とは違い、直接触れるところなのでこの温度差は実感としてわかります。

 

プールサイドなどでもありがたいですよね~

 

遮熱塗料の事実

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前回に遮熱塗料のお話をしました。

ここでもう一つ知っておいてほしい重大なことがあります。

ここに一つのグラフがあります。

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このグラフの横軸は色の明るさです。分かりやすくいうと右側が白で左側にいくにつれてだんだん黒になります。縦軸は光を反射させる割合です。これで色によってどれくらい反射率がかわるのかが分かります。

 

よく見てください。一般塗料(紫のライン)の白色の塗料の反射率と黒に近い遮熱塗料(青や赤のライン)の反射率では、一般塗料の塗料の白の方が反射率が高いのが分かります。つまり、遮熱塗料であれば、どんな色でも効果があるかというとそうではないということです。

もちろん、同じ色であれば遮熱塗料の方が効果はあります。

この関係は是非知っておいてください。

 

もうひとつ、盲点があります。白を塗っても時間がたって汚れてくると反射率が落ち、遮熱効果が落ちるということです。(汚れてくると黒に近づいてくるということ)

 

そこで注目!

もっとも遮熱効果を得るには?

 白系の遮熱塗料(一般の塗料) + 光触媒塗料

またまた出ました光触媒塗料!

 熱を持つところと言えば太陽の日があたるところ=光触媒が作用するところ

 光触媒効果で汚れない=遮熱性能を落とさない

これが最高の組み合わせです。

 

遮熱=「熱を遮る」塗料ということですが、これは最近のECOにともなって徐々に使われるようになってきているものです。

これを壁や屋根に塗ると、室内温度で約3℃上昇をおさせることができます。

 - たった3℃!?

と思われましたか?しかし、これで夏場のエアコンの温度2,3度低く設定できます。

これを電気代に換算すると結構なものになります。(これよりももっと効果が高いものに断熱塗料というものもあります。)

 

ここで知っておいてほしいことがあります。

ものがなぜ熱くなるかというと太陽光の中にある赤外線がものにあたったときに吸収され熱に変わるためです。

一般の塗料と遮熱塗料の違いはこの赤外線をどれだけ反射させかの違いで、反射させる量が多ければ多いほど遮熱効果が高いということになります。

 

見た目にピカピカしていれば、反射率が高いということですか?

太陽光というのは、目にみえるものと目にみえないものがあります。赤外線は目に見えない部分で、反射しているように見えても赤外線の部分が反射されていないと熱に変わってしまうのです。

だから、黒い車はいくらピカピカでも熱を吸収してしまうのです。

 

みなさん、塗装で気なるにおいが消えると聞くとどう思われますか?

D.I.Yでちょっと塗装をしたことがある方なら、塗装で臭くなってもにおいが消えることはないだろうと思われる方もいらっしゃると思います。

もちろん、これも塗装するときは多少においがします。(といっても病院の消毒液のようなな臭いですが・・・)

注目は、塗装して仕上がった後の話です。

 

㈱ピアレックステクノロジー社「ピュアコートV]

 

前回お話しした光触媒塗料の屋内用の商品です。

前回の屋外用のものは、たしか光触媒は太陽の光と雨水がどうのこうのといっていたはずでは!?屋内なんて光は入らないし、ましてや雨水なんて!と思われたかもしれません。

同じ光触媒でも、この屋内用は蛍光灯の光で様々な効果を発揮する触媒を用いた塗料です。

 

-どんな効果があるのですか?

 ● 防臭

 ● 抗菌

 ● 抗ウィルス

  などなど

 

お部屋の天井に塗ってください。それだけで効果があります。お部屋全体に塗る必要はありません。

蛍光灯の光で反応するのですが、ずっと点けっ放しにしておく必要もありません。この塗料は臭いの成分は菌、ウィルスを吸着することができ、蛍光灯が当たったときに作用します。

これは右側の容器だけにピュアコートVを塗って

中に湿らせたパンを入れた実験です。

左側の黒い点がカビで右側には一つもありません。

purec_v.jpg

・自動車の補修・整備の方のための展示会
 

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